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友達がいないメリットとデメリット!一人でいる時にしか勉強することは出来ないのでは???

OKサインをする女性

友達がいない・・・欲しいけど、めんどくさい人間関係やしがらみは出来れば避けたい。

友達がいないコトで周りの目は気になるけれど、本当は一人でいた方が気楽だなぁ。

友達がいたら嬉しいけれど無理するような関係なら友達はいなくても良いのではないでしょうか???

友達がいない、少ないことによって得られるメリットは沢山あると思います。

またデメリットにについても考察していきます。

この記事を読んでわかること
  1. 友達がいないコトによるメリットデメリット
  2. 1.を知ることで友達がいないコトによる不安を減る
目次

友達いない、少ないとメリットが多い

みなさんは友達は何人いますか?

友達ということばを定義するのは難しいですが、会ったときに楽しく自然体で何でも話せること、多くの時間を割いても良いと思える人間関係なのではないでしょうか?

学生時代などの時間がたくさんある時期を除くとなかなか友達が出来にくいのは当たり前です。
普段それぞれがやるべきことを持っているので、他人に割く時間はそこまで多くとれないはずです。

友達と過ごすことだけでなく何か趣味をして過ごすことも、そこに費やす時間がなければ出来ないでしょう。
例えば料理教室に通うこと、フットサルサークルに参加したいどちらをするにせよ、趣味や習い事に使える時間が1分もなかったらどうでしょうか?

絶対に趣味や習い事をするのは無理だと思います。

これと同じで大人になるにつれて忙しく過ごす人が大半だと思います。

ですので友達がいなかったり少ないのは誰しも当たり前と言えます。

友達いないメリット:自分の成長や楽しみに時間を投資できる

友達がいないことによって得られるメリットはこれに尽きると思います。

友達がいないことによって、プライベートの時間は他人と過ごす予定が入りません。
これは少し寂しく思うかもしれませんが、やりたいことへ向けた勉強やなど一人の時間がなければ絶対に出来ないことに時間を費やすことが出来るようになります。

整体師トレーナーとして10年働いていますが、カラダのこと心のことなど勉強することがたくさんありますし、好きでやっていることなので楽しくべ日々学んでいます。

仕事中やふとした時に思いついたことを試すのにも一人の時間がないとアイデアを練ったり膨らませることが出来ません。
本やネットで情報収集することも、学んだことを実践するにも友達といて気がゆるんだ状態では集中できません。

他人といるコトで勉強になる部分もあると思いますが、自分自信をアップデートするには一人で過ごし考える時間がなければ難しいのではないでしょうか???

私は好きでギターを弾いているのですが、ギターも技術向上のためには一人で練習する時間をつくらなければなりません。
スポーツなども一緒ですよね。

友達がいない間に自分をアップデートしておけば、何かの機会に他人と接したときに成長した自分に興味を持ってもらえ友達ができることもあるかしれません。

他人にとって広い意味で利益のある人間になっていけば、長期的に見て友達ができる可能性もあがるのではないでしょうか?

ですので、友達がいないメリットは自分の成長や楽しみに時間を投資できると言うことです

友達がいなかったり少ないことは普通ですので、一人でできる興味あることに夢中になってみるのがおススメです!

友達が多いデメリット:自分を成長させる時間が取れない

特に社会人になってから周りを見渡すと、友達が多い人はなかなか自分自身を成長させることに時間を使えていないように見えます。
昔の私もそうでした。

もちろん、他人と接することで得られることも沢山あると思います。

しかし、友達が多ければ楽しい時間を過ごすことは出来ますが、仕事ややりたいことなど自分自身の能力を伸ばすことはできません。

結局何に時間を割くかのバランス感覚が大切だと思います。

昔の自分自身を振り返ると自分が出来るわけではないのに、何か出来る人やすでに結果を出している人に関わっていることで自分まで何か成し遂げた人間であるかのように勘違いしてしまっていた時期もありました。

どんな人に関わろうと、練習しなければ技術は身に付きませんし、勉強しなければ知識を覚えることは出来ないのではないでしょうか???

友達がいないデメリット

友達がいないことで自分自身を成長させるコトに時間を投資できることは分かった!
だけど友達は欲しいし友達がいないデメリットもあるはずだよ!という方もいらっしゃると思います。

友達がいないデメリット・・・つまり友達がいるメリットとはなんでしょうか?

友達がいることのメリットは、一緒に過ごしている時間が1人でいるときに感じることのできる楽しさとは違う感覚の楽しさを味わえるということではないでしょうか?

私自身友達が多い方ではありませんが、心を許せる友達と会っている時間は1人で勉強したり、やりたいことを楽しんでいる時とは違って、具体的な目的のない(厳密にはあるのかもしれませんけど)楽しむだけの時間を過ごせることです。

1人の時に自分を成長させようとしている時間はやりたいことのために目的を持って過ごしていることが多いので、ある種緊張感がありますが、友達とリラックスして過ごしている時間は完全に油断しきった状態です。

1人の時間ならではのリラックスもありますが、友達といるときならではの、無駄な時間を楽しく過ごせるのは(良い意味での無駄です!)友達と過ごす醍醐味なのではないかと思います。

何もなかった時間に悔いが残らないというのは、気を許せる友達と過ごすからなのかもしれませんね。

慣れあう関係は友達と呼べるのだろうか???

ただこういった良い時間を過ごせる友達というのは、合わない期間にお互い自分の仕事ややりたいことに向けて勉強し成長して来た時間があるからではないでしょうか?

普段からしょっちゅう会っていたら、自分を成長させる時間も取れず会ったときに同じ話ばかりすることになるのではないでしょうか?

友達と会っている時間は楽しいですが、先ほども申し上げた通り自分を成長させ何か技術や知識を身に着け新しいことを体験するためには1人の時間が必要になってきます。

その新しい体験を持ち寄ることで、その体験談が肴になるからこそ、より楽しい時間を友達と過ごすことが出来るのではないでしょうか?

ダラダラ過ごしていると、あったばかりの新鮮な楽しい気持ちが失われ味のなくなったガムのような時間を過ごしている感覚を味わったことはありませんか???

誰しも完璧ではありませんので失敗するのは仕方ないと思います。

私自身よく反省することがあります。友達だけでなく誰かと関わればお互いに時間を費やしているのですから、なるべく相手にとって有意義な時間になるような自分自身であるよう心がけています。これが難しいんですよね・・・あはは。

まとめ

ここまで友達がいないメリットとデメリットについて述べて来ましたが、いかがだったでしょうか?

友達がいないことに不安になったり、友達がいない自分というコトを気にされるは多いと思います。

しかし、ここまで述べてきたように友達がいない、少ないこからこそ出来るコト、1人の時間がなければ絶対に出来ないコトも沢山あることが分かったと思います。

もちろん、友達がいることのメリットも大きいですが、慣れあってしまったり友達が多すぎると自分自身を成長させる時間が取れなくなってしまいます。

友達がいない間に自分を成長させることによって、他人に利益があったり、他人と関わる中で心地よく感じて貰えるような自分を作り上げることが出来れば、結果的に友達が出来る可能性が増すのではないでしょうか???

今回は以上となります。

読んでくれた方の参考になれば幸いです!

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