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「友達のつくり方」と「つくれる可能性をあげる考え方」を考えてみました。

友人たちと語らっているところ

みなさん友達はいますか?

友達は欲しいけれどつくり方が分からない・・・友達がいないと何だか自分だけ浮いているようで不安・・・そんな風に考えてしまうことはないでしょうか?

私は整体師トレーナーとして10年間、心とカラダについて学んで来ました。

友達をつくる方法と、つくっていける考え方を書いてみますので是非参考にしていてくださいね。

目次

スタートはみんな同じ

みなさんは普段どのくらい人と会っていますか?

学校や会社で毎日顔を合わすお馴染みの人たち、仕事後の行きつけのお店、休日に集うサークルの仲間たち・・・これだけでも結構な人数の人に会っているはず。

この記事を読んでくれている方は、もしかすると上記の場を持たない方もいるかも知れません。

でも安心してください。どんな状況の人でもやることは一つです。

現在人に接する場所を持っている人も、あまり・・・もしくはまったくない人も同じです。

すでに人と関わる場所を持っている関わらずこの記事をご覧になっている方は、普段会う人たちとは友達になることは難しい・・・何故ならもうそれぞれの関係性が出来上がってしまっているから、今から変えるのは大変で難しい・・・そんな気持ちはないでしょうか?

現在接している人以外の人と友達になりたいと考えた場合、みんな同じスタートだとは思いませんか?

友達がつくれる自分をつくる方法を一つずつ考えてみます。

出会いの総数を増やす

先ほども少しお話ししましたが、みなさんは普段どのくらい人と接する機会を持っていますか?「出会いの総数」はどのくらいでしょうか?

友達になりたいのがアニメのキャラクターとかであるようでしたら他の方に聞いていただきたいのですが・・・(アニメを侮辱しているわけではないので悪しからずです。)

大抵の方は生身の人間と友達になりたいのだと思います。

当たり前だろ!という突っ込みも聞こえて来そうですが当たり前のことを自覚しておくことも大切です。

そんな生身の人間と友達になりたいのであれば、現在1人も新しく出会う人がいない状態であれば友達が出来るでしょうか?

ある日突然誰かが会いに来てくれて「友達になろうよ!」と言ってくれるのでしょうか?

少なくとも私にはそれを信じることが出来ません・・・そうだとしたら、すでにある関係から友達をつくるしかないと思います。

しかし、学校や職場など、すでに自分と周りの人たちを含んだ関係性は出来上がった後で、関係性を今から変えるのは大変だと考えてはいないでしょうか?

そうであればなおさら人と出会う機会を増やした方が良いはずです。

自分の興味あることを生かす

安易に誰かに相談すると、自分には合っていない出会い方を勧められることもあるでしょう。

自分に抵抗がなければ何でも良いのですが、例えば人と接するのが苦手だけど家で料理はするよ!となれば料理に興味がある人があるまる場所を探してみてはいかがでしょうか?

自転車に興味があれば自転車、ギターに興味があればギターなど・・・

色々なジャンルの人が集まる場所と言うのは最初は避けた方が良いです。

なぜなら、話題が広いとついていけなかったときに動揺してしまうことが考えられるからです。自分は動揺しないぜ!という方ならば良いのですが、そういう方はこの記事を読んではいないはずです。

動揺しパニックに陥った状態では自分の良いところが発揮されずに終わってしまうかも知れません。

この記事を読んでくれている方はコミュニケーション大得意!ではないと思います。

であれば、料理や自転車など共通した趣味や、話題が搾られる場所で人と話す方がパニックに陥りにくいのではないでしょうか?

ですので、まずは自分が興味を持って話すことができて、他人の話を興味を持って聞けるコトがなんなのか?探してみてください。

どんな友達が欲しいのか決める

自分が興味を持てることは見つかりましたか?

見つかった方は次に、「どんな友達が欲しいのか?」を考えてみましょう。

さきほどの、出会いの総数を増やすのと同じで、ここが決まっていないと永遠に友達探しのループに陥ることになってしまいます。

友達が出来ては消え、出来ては消えを繰り返すかも知れません。

この記事を読んでくれているみなさんは、「誰でもいいから友達が欲しい。」のでしょうか?

そうであるならばこの記事を読んでも無駄になりますので他のサイトを参考にされることをおススメします。

求める友達はそれぞれで正解はないと思いますので、「誰でもいいから友達が欲しい。」でも全然良いと思います。きっと不安も紛れるはず・・・です。

では、「誰でもいいから友達が欲しい。」わけではない方はどうすれば良いのでしょうか?

ここで先ほどの興味を持てるコトを探して頂いたのが役に立ってきます。

何もないところから「どんな友達が欲しいのか?」これを考えるのはかなり大変です。

しかし、興味を持っていることを武器に友達をつくろうとした場合どうでしょうか?

「どんな友達が欲しいのか?」→「興味や趣味が共通している人」となりますね。

これを元に「出会いの総数」を増やすコトに取り組めば、友達が出来る確率が大分上がりますし、何していいか分からない!とパニックになることも防げる気がしてきませんか?

価値のある自分をつくる

「出会いの総数を増やす」「どんな友達が欲しいのか?」これらに取り組んでみた方は次は「価値ある自分をつくる」ことを考えてみましょう。

ここで気を付けて欲しいことがあります。

なぜ「価値ある自分をつくる」ことが必要なのでしょうか?

おそらくここまで読み進めていただいた大半の方は「友達つくりたいから」ですよね?

そうであればどのような「価値ある自分をつくる」が良いのでしょうか?

ここで1つ前に考えた「どんな友達が欲しいのか?」で自分が考えた友達のイメージを思い出してください。

すなわち

「価値ある自分をつくる」のはなぜ?→「興味や趣味が共通している人」と仲良くなるため

となります。

もうちょっと広げていうと、自分が考える価値ではなく、他人が考える価値についてリサーチすると良いのでは?という提案です。

自分の興味あることが分かった人はそれだけで、アドバンテージがあります。

共通した興味をもっている人と話すのが嫌だという人は少ないはずです。

自分と同じ興味をもっている人がいるというだけで、すでに相手にとって価値ある人になれている可能性が高いと考えます。

自分自身にも照らし合わせてみてください。嫌な気分ではないと思いますがいかがでしょうか?

では自分と興味が共通していて、友達になりたいと思う人たちは他にどんあ特徴があるのでしょうか?そういったものを自分で考えていくとより友達ができる可能性が増えていくと思います。こちらはぜひご自身で考えてみてください。

選り好みしすぎるとダメ

ここまで「出会いの総数を増やす」「どんな友達が欲しいのか」「価値のある自分をつくる」コトについて考えて来ました。

ここでもう一つの重要なことがあります。

すごくシンプルですが、やりがちなことに「選り好みしすぎる」ということがあります。

自分自身へはそうでもないのに他人となるとなんだか厳しくなってしまったりしませんか?

昔の私はそういうところが強かったので、友達が出来ませんでした。

案外自分では気が付かないのですが、自分が思っている以上に興味を持って近づいて来てくれている人は沢山いたりします。

「選り好みしすぎる」というのは言い換えれば「ストライクゾーンが極めて小さい」状態です。

例えですが、理想の条件10個のうち3~4個あれば良しとして(なんだか偉そう・・・)まずはコミュニケーションを取ってみてはいかがですか?

話しているうちにもっと良いところが見つかるかもしれませんし、自分の理想が変わることもあるかもしれません。

「どんな友達が欲しいのか」を考えるのはとても大切なのですが、少し遊びを残しておくくらいにしておいて見てください。

ここのバランスが難しいのですが、なんでも決めごとで固定されていたらロボット人間ですよね。

友達になりたい人というのは、そんなロボットみたいな人ではないと思います。

ですので、「選り好みしすぎる」自分を見つけたらかなりロボットみたいに決めごとだらけになっていないか振り返ってみてください。

そんな時は他人に厳しくなりすぎているかも知れません。

厳しくすれば相手は去っていくか、こちらに対しても厳しくなって行くはずです。

あまりに厳しすぎると窮屈な関係になってしまい、良い友達関係は築けないのではないでしょうか???

メラビアンの法則

みなさんは「メラビアンの法則」という言葉をご存知でしょうか?

私たちがコミュニケーションを取るとき印象を決定づける要素として、言葉が7 %、声のトーンや口調は38 %、ボディーランゲージは55 %であるという法則です。

「アルバート・メラビアン」という心理学者の研究によるものです。

これは多くのセミナーなどで都合よく解釈されて、使われているそうです。

過大表現で人は見た目が100%!みたいなこともよく言われていますね。

不快感を与えない程度の清潔感が感じられればそれでOKだと私は思うのですが・・・これも場所やシチュエーションによるのではないでしょうか?

状況を限定しなかった場合は必ずしもこのように作用するものではないということですが、友達をつくるために始めた会った人同士であれば頭に入れておくと良いかなと思ったので紹介します。

例えば、何かを話す内容を考えるよりも共通した興味がある人達の集まりに行くのであれば、すでに共通の興味と言うテーマは分かってはずです。

スピーチをする分けではないので、話す内容を考えることに時間を割くよりは、服装や見た目を無理のない範囲でその場所や雰囲気に合ったものにしたり、その場にあった雰囲気が纏えるように工夫することで、親近感を抱いてもらいやすくした方が関係性もつくりやすいのではないでしょうか?

パーティーなどでドレスコードがあるのも、みんな同じなんだという親近感を抱かせる工夫でもありますよね。

仲良くなってしまえば多少の違いは受け入れるし、受け入れてもらえるはずです。

最初は自分を出しすぎず良い意味で他人に合わせることも大切ではないでしょうか?

その場を楽しみ普通に過ごす

ここまで、友達をつくる方法とつくれる考えをインプットして来ました。

色んな準備をして友達作りの場に臨むときが来たなら、一つ覚えておいて欲しいことがあります。

「その場を楽しみ普通に過ごす」ということを頭に入れておいて欲しいです。

なぜかというと、どうしても友達が欲しいと意気込んでいくと集まりに参加して人とコミュニケーションを取っている間ですら、「どうしたら友達が出来るだろうか?上手くやれるだろうか?」と考えてしまう人がいます・・・昔の私もそういった部分が強かったですが、あまり良い結果にはなりませんでした。

少し自分に置き換えてみてください。

「ずっと楽しみにしてた集まりだし、楽しく共通の話題で楽しみたいな。」と思っているのに、目の前の人が悲壮感や挙動不審状態で心ここにあらずだったら・・・

加えて何かに必死で、こちらの話はまったく聞いてくれていないとしたらどうでしょうか?

友達になりたいと感じるでしょうか?

何かを決意して努力するのは尊いコトだと思いますが、悲壮感や挙動不審と言った状態にまでなるとせっかくの準備が逆効果になってしまうと思います。

そして、準備はその場に至るまでにしておくものではないでしょうか?

チャンスは一回ではありませんので、期待し過ぎず自分を楽しませてあげてください。

そうして少しずつ積み上げたものは、普段の日常における自身の雰囲気を変え、好循環が生まれてくるはずです。

普通にその場を楽しみ、1回で上手くいかなかったとしても(なんでも1回で上手くいったら天才なのでは?)毎回自分をブラッシュアップさせて次回に臨めば自然と興味を持ってくれる人が現れる可能性が上がっていくと思います。

ですので、「その場を楽しみ普通に過ごす」コトを頭に入れて楽しんできてください!

最後に:出会いを増やすのは忘れずに

最後にもう一つだけ再度強調させてください。

順序立てて「友達をつくる方法・考え方」を書いてきましたが、一番大切なのは一番初めの「出会いの総数を増やすことです。」

繰り返すまでもありませんが、出会いそのものがなければいくら自分を磨いても誰も見てくれないし、発見されないからです。

この記事のどの内容も、友達が全然できなかった昔の自分に伝えたいコトですが、どれか1つと言われたら、優先すべきは「出会う場を増やしたほうが良いよ!」です。

この記事が読んでくれた方の役に立ったら幸いです。

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