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高校時代友達がいなくて辛かったことと最終的に出来た体験談・・・自分がどう在りたいかが大切では?

悩む女子高生

みなさんは友達はいますか???

私は高校生時代の中盤まで友達が出来ませんでした。

学生時代というのは多感な時期と言うこともあり、友達がいない自分がみじめに感じていしまい自信をなくしていました。

自信をなくしていると、挙動不審にになってしまいより人が寄り付かなくなるという悪循環・・・今では冷静に振り返れますが、悩んでいる方の参考になればと思い体験談を書いてみます。

目次

高校生入学して友達ができなかった

高校に入学してずっと私には友達がいませんでした。

この記事を読んでくれているみなさんは友達がいないことでどんななやみがあるのでしょうか?

友達がいたら楽しいだろうな!

純粋な悩みで良いですね!でも本当にそういった悩みでしょうか?

私の場合ですが、振り返ってみると

友達がいない自分がどういう風に周りから見えているだろうか?

友達は普通いるもので、いない方が異常なコトなんだ!

友達がいる人が人生の勝者みたいにみえる・・・そう思うからこそいない自分がなんだかみじめに感じる。

自分には価値がないから友達は出来ないそんな風に感じていました。

今から振り返ればこんな風に考えていた気がしますが、当時はよくわからないまま友達もいない浮いている自分に嫌気がさしていて原因など考えようともしていませんでした。

高校に入るとすぐは、出席番号順でクラスの席が決められており自分の前に座っていた男子生徒とたわいもないことを少し話すようになりました、また窓際の席で前後と右隣りにしかクラスメイトが座っていなかったのですが、右隣りになった男子生徒が結構目立ちたがりで前に出ようとする人間でした。後に座っていたのは女性の生徒でした。

現在から振り返れば、友達がいなかったのも全部自分が引き寄せたコトだったんだなと分析できるのですが、当時の自分は自分以外の周りのせいにしているところが多い人間でした。

そして、これは小さいころから父親に教えられていたことに「他人に負けてはいけない。」

という教えがありました。

これは現在考えると非常に深いありがたい教えだったと思っているのですが、当時の私はただ他人にムキになったり批判的になるだけで自分を成長させようという気はゼロでした。

話はそれましたが、右隣りにいた生徒は目立ちたがりで何かと私のコトをいじってくる人間でした。

高校生の頃の私は、「本当に他人が馬鹿にしているのか?」「親しくしようとしてくれて馴れ馴れしいのか?」そんなことにはお構いなく「馬鹿にされている!」と感じると見栄を張ったり攻撃的になってはトラブルを起こしていました。

高校生のころは、自分に自信がないのでとにかく自分を守ること、馬鹿にされないコト、相手より優位に立つことが行動方針だったような気がします。

現在から振り返れば他人の目を気にしすぎるのではなくて、もっと自分のやりたいことやったり探したり自分を大切にすればよかったなと思っています。

そんなこんなで、放っておけばよいのに右隣りの目立ちたがりの男子生徒を相手にしてはいじられて怒ったりと、振り返れば相手のおもちゃになってしまっている自分がいました。

そんなことに気をとられている間に、周りの生徒は仲良くなる相手を見つけて友達になっていきます。

私をいじっていた目立つ男子生徒はしっかり友達をつくっていました。うーん素晴らしい。

私は席が近い目の前の生徒と少し話す程度で友達がいないまま高校生活が進んでいきました。

焦りと目立ちたがる男子生徒のいじりに振り回されるあまり、ストレスが溜まっていたのか私の前に座っていた男子生徒とも話していて馬鹿にされている気がしてきてトラブルようになっていたため仲良くなることはありませんでした。

現在振り返れば、仲良くしようとしてくれていたんだなという人たちはいっぱいいたんです。ちなみに後に座っていた女子生徒の方は私に行為を持ってくれていたそうです・・・今の自分が高校生だったらすぐにお近づきになるのですが残念!

思えば自分に自信がなく、攻撃的になったり自分を守ろうとするあまりそういう人たちの手をはねのけて生きてきたんだなぁと思います。

この記事を読んでくれている人たちはこういう風に出会いを無駄にしないで欲しいなぁと思っています。

軽音楽部に入るも浮きまくる

私は元々ギターが好きで現在でも弾いているのですが、高校生の当時もすでにギターを弾いていたので、バンドをやりたい人間たちがあるまる軽音楽部に入部しました。

そのころ私はハードロックやマイナーな音楽を聞いていました。

周りはポップな音楽、シンプルでノリの良いパンクロックなどの音楽をしている人が多かったので、少数派の私はクラスのみならず部活でも浮くという事態になりました。

さらにここでも「負けてはいけない」精神が裏目に出てみんなと楽しむというよりはストイックに技術練習を一人黙々としていました。

そもそも楽しく音楽することがみんなの目的なのに技術の向上のみが目標になっていたので浮くのは当然ですね。

この性質は現在では仕事や勉強に非常に役立っているのですが、高校生の私にとっては友達がつくれず一人浮いてしまう原因となりました。

そもそもハードロックやマイナー音楽は軽音楽でないですね(笑)

重音楽やないか!って話ですね・・・あはは。

高校2年になり女子生徒のボスから嫌われ、総スカンを受ける

高校2年になるとクラス替えがありました、理系か文系に希望を出してクラス分けが行われるのですが、クラス替えによってさらなる悲劇と復活劇が発生しました。

当時の私を一言で分析すると「みんなと違いすぎて共通性がない。」この一言に尽きると思います。

極端ですが、まったく知らなくて、そのうえまったく理解できない人間と仲良くしたいと思いますか?よほどの何かを持っている人間でない限りそんな人間と友達になりたいと思わないですよね?・・・OMG!!!

そんなこんなで高校2年生になると、そんな性格が災いして女子生徒に気持ち悪がられました。

特にクラスのボスっぽい女子生徒に嫌われたため取り巻きからも滅茶苦茶嫌われました。

落ちた消しゴムを拾っては「汚い手で触るなよ?」みたいな態度をされたり、陰口を叩かれたりしました・・・OMG!!!

いまだったら「くらえ!カ○チョー!!ズキューン!!!」とかして「え?して欲しそうな顔してたじゃん!」など言って、もっと嫌われる自信があるのですが、当時の私にはそのような勇気はありませんでした・・・

しかし、高校2年になってから良かったのはなんと割と似た思考回路を持つ友人が出来たことでした。みんなどこかひねくれてた気もしますが高校2年も終わるころには仲良く出来る友達があらわれました。

その中の一人は現在、中国へ渡り料理人をしているなど卒業後の進路もふつうではない人が多かったです・・・類は友を呼ぶですね(笑)

一人寂しく食べていた弁当タイムも何人かで食べるようになっていきました。

少しずつ高校に行くのが苦にならなくなっていたのを覚えています。

友達いないままを貫いてみる

クラスの女子生徒の多くから中指を立てられてしまっていた私でしたが、なんとありがたいことに男友達が出来るという快挙を達成しました。

ここだけが現在から振り返っても、これがきっかけだったかな?というモノが見つからないのですが分析すると

当時勉強そっちのけでギターを弾いていたことと、いじめられても良くも悪くもキャラがぶれなかったことで(嫌だなぁと毎日思って耐えていただけなのですが・・・)こういう人なんだと認知されたのかなと思います。

友達が出来たことで本気で浮きまくることが避けられたことも大きいと思います。(当時のみんなありがとう!)

ここで一つ強調させて欲しいことがありまして、いじめられるようなコトがあってもキャラがぶれなかったコトで最終的に似たような思考回路をもつ友達が出来たということです。

結果完全に浮いているヤバいやつを高校2年の終わりに卒業できたことから、周りの私を見る目も変わっていったのだと思います。

ぶれずにいたことは、たまたまのラッキーだったのですが、いじられたりいじめられてたりして無理に仲良くしてもらおうとしたり迎合しすり寄っていたらどうなっていたでしょうか?

おそらくただ浮いているだけの奴になってしまっていたと思いますし、いいように利用されるだけの存在になっていたでしょう。

高校生になって友達がいないと嘆いている人も、もしかしたら今の自分を理解できる人間がたまたま周りにいないのかもしません。

大切なのは、自分がどういう存在でいたいかということではないでしょうか???

無理に周りにあわせると、こう在りたいという自分が毎回ぶれていってしまいます。

そうすると、もしかしたら自分のスタンスを理解してくれたかもしれない人達もあなたを発見できず過ぎ去っていってしまいます。

それに自分はこうしたい!というのがあると、自分と同じスタンスを持っている人間を発見する嗅覚が出て来ます。

高校生から自分はどんなふうに在りたいか考えることは将来大きな武器になると思います。

私は自分の考えを構築し始めるのが20代過ぎてからと遅くなったのですが、大人になった現在周りを見渡しても、自分の考えやどう生きたいかを明確に持っている人はそこまで多くないように感じます。

この記事を読んでくれるのは、タイトル通り高校生の方が多いと思います。

ですので、あまり綺麗にまとめず思ったことをそのまま書いてあまり修正していません・・・なんだかその方が当時の自分みたいにはみ出してしまっている人たちへ気持ちが伝わるかなぁと思ったので。

無理ではないですが年齢が上がるほど自分を変えることは難しくなっていくように思います。

早いうちから自分で考えていくことことでいろんな可能性が開けてくると思います。

高校生で友達がいないなら、その時間を自分を成長させること勉強することに当ててみてください。

自分が変わると環境も友達も変わります(変わらず付き合える友達も出来ますよ!)自分を変えるのは一人の時間を持っていないと難しい部分が多いと思います。

高校生で友達がいないのは寂しいかもしれませんが、少し視点を変えるだけで気持ちが楽になります。

今いる環境だけが人生のすべてはありません。

楽しそうに見えている人が実は楽しく思ってないなんてことも沢山あります。

高校生で友達がいない人、いそうに見えて本当にはいないなんて人は沢山いるのではないでしょうか???

友達がいない人は実は自分をしっかり持っているからこそ、無理に周りに合わせることが出来なくて苦しいのかもしれません。

一人の時間に勉強して成長することによって、自分を持っているけれど他人を否定しないでいられるような人間になれたら鬼に金棒だと思いませんか?

私もいまだに自分をふりかえって反省することが沢山あります。

10代のうちから自分で考える力をつけていけば、20代30代となるにつれ人生イージーモードかもしれません(笑)

勢いで書いたのでまとまりに欠けてますが、高校生で友達いないと悩む人の参考になれば幸いです。

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